経営理念

「必ずやり遂げる」という信念。

弊社の歴史は、1940年(昭和15年)3月に初代社長石川駒太郎が大阪市西区九条南通りにて創業したことに始まります。当初は高級挽物や各種ピンなどを中心に扱っておりました。最初は従業員数名の小さな町工場からのスタートでしたが、頂いた仕事に対しては「必ずやり遂げる」という信念を大切に取り組んでまいりました。

『お客様に対して「良い製品」を「より安く」「より速く」提供する。』
『お客様・仕入先・社員三者の共存共栄を指向する』

上記の姿勢と、「必ずやり遂げる」という信念は、二代目になってからも、そして現在でも変わることはありません。

2010年には創業から70周年を迎えました。これはお客様はもちろん、多くの協力会社様の支えがあったからこそと思っております。

これからもお客様とともに発展していきたいと強く思っています。国内市場に留まらず海外市場に目を向けた経営を実行されるお客様のためにも、グローバルな展開を視野に入れた活動を行ってまいります。2011年に設立した中国現地法人の活用に限らず、海外・国内問わずお客様と発展していけるようにたくさんのお手伝いをさせていただきたく思います。

「必ずやり遂げる」

代表者メッセージ

当社は創業以来大切にしている信念のもと営業してまいりました。加えて、“堅実であること”も忘れずに日々の技術力向上を目指しています。機械部品であっても、住宅を支えるボルトであっても堅実的で無ければ、実際に利用されるユーザー様のご期待に沿えることはできません。多様なニーズに応えるべく、常に前進してまいります。

また技術力や製造力の大切さだけでなく、「会社は人である」という思いを強く抱いております。企業の最小単位は個々の“人”であり、“人の力”次第でお客様を含む社会への貢献度は大きく変わるはずです。石川製作所も同様、“人の力”を高めることでこれまで以上の価値を創造するという思いが強くなるばかりです。

まだまだ解決すべき問題、向上させなければならない点もありますが、私だけでなく全社一丸となってお客様や協力会社様に貢献できるよう日々邁進してまいります。

株式会社石川製作所 代表取締役社長 石川 孝一






「会社は人である」
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